2015年08月20日

【読書感想】一日ひとつだけ、強くなる。(梅原大吾)


  1日ひとつだけ、強くなる。 世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀


世界一勝ち続けるプロゲーマー梅原大吾さん、
三冊目の本が出ました。

今までの2冊は、ビジネス書籍と言う扱いで
格闘ゲームを知らない方に汎用的に使える思想、哲学が
主たる内容でした。
今作は、今までの経験を例に、どういう想いで
格闘ゲームをプレイしてきたかを語ります。
TV放送・世界大会参加もされたZERO3や
最初の頃のEVO、
初めて対プレイヤー・対キャラクターを突き詰めたエキシビジョンマッチ、など
格闘ゲーム好きなら知ってるいる大会、エピソードを
どういう気持ちで、どういう過程でウメハラがプレイしていたのかがわかります。
おそらく、格闘ゲームファンが一番求めていたエピソードトーク集になります。

もちろん、その思想に至るまでのことや
深い内容についても、しっかりボリュームを使って
説明されており、余すところなくウメハラの半生をおうことができます。

ギルティの話、麻雀の話、ときどの話など
どきりとするような話もさらりと書いてしまうのが
ウメハラらしいです。

これからも
世界各国で様々な状況で
諦めず、成長し続け、活躍し続けるであろうウメハラ。
またエピソードを蓄えて、この形式で読みたいですね。




posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする