2016年05月25日

【漫画感想】高機動無職ニーテンベルグ3巻 (青木ハヤト)

高機動無職ニーテンベルグ (3) (カドカワコミックス・エース)




 無職矯正施設を無事辞職した遊は無職同盟の集まるハテルマ基地に身を寄せていた。
 しかし、そこに強制就職軍のワークマンが強襲。
 しかも敵のパイロットは遊と心を通わせたはずの強化社畜・クーリアで――!?




3巻でも、富野イズム満載!!
ガンダムの台詞をそのままもってくるようなパロディではなくて
富野台詞や富野展開を模するようなネタが多いです。
例:文章の前後を入れ替える強調や、仮面キャラ、ヒロインなど

そして、メカデザイン・作画はかっこいいのに、キャラの画風はちょっとギャグ寄りです。
富野ネタ×かっこいいメカ×脱力系の作画 が
生み出す不思議なコラボレーション。
この作品が少年エースに掲載されているってのが2度笑わせます。


まだまだ物語は続きます。
世のニートどもは括目せよ!!


posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする