2016年06月14日

男性はもっとキンプリを見るべき

昨日、KING OF PRISM by PrettyRhythm 通称キンプリを見てきました。
公式サイト:【http://kinpri.com

自分は、プリティーリズムも未視聴で
全く情報を入れない状態で見に行きました。
女性ばっかり盛り上がってるのが悔しかったので。

一緒に良く女性なども居ないので
平日夜の空いてそうな時間に
男単独で乗り込みました。


1、考えるな感じろ
最初は、オバレのライブから始まります。
ライブの曲中には、唐突もなく挿入されるイメージシーン
やアイドルの分身が表現されます。
これは考えちゃいけません、感じてください。

マクロスなら、
こういう技術で、こういうライブシーンが可能なんです
みたいな説明だったり、技術考証があります。
他の作品でも一般的にはそうで、何かしらの説明があります。

が、キンプリにはありません。
仮にあったとしてもそれは意味を持たないと思います。
あの映像美と圧力の前には理屈は無意味です。


注:プリティーリズム本編などには説明があったのかもしれませんが
  そういう情報なしでキンプリを見に行く前提でのお話しです。





2、わかりやすい

台詞や効果がシンプルでわかりやすい。
話の筋も変なとっかかりはなく、
「理解すること」に気持ちを割かなくていいのは
非常に強い快感を生み出します。

主人公がライブを見て、「世界がキラキラしてきた」というシーン。
実際、キラキラしています。
アニメではあまり見ない、ゲームでみるキラキラしてるエフェクトが
劇場スクリーンにがっつり出ます。
誰がどう見てもキラキラしてます。

ダンスバトルでは、龍とか剣とか出てきます。
女っぽいキャラは女っぽいです(男ですが
おちぶれた学園は寮がボロボロですし、
悪い学園は悪い感じの建物です。


わからないシーンなど1ミリもないです。
サイコ―です。
この作品のすべてを理解したという全能感が体を包みます。


3、ダンスと楽曲

曲がいいです。
ダンスがかっこいいです。
耳と目が幸せになる。






とにかくみんな見よう。
恥ずかしい男子も、通常上映とかだったら空いてるので大丈夫だ!
自分は、平日夜の川崎チネチッタで見ました。


posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする