2016年07月24日

ZERO LATENCY VR やってきた

昨日、東京ジョイポリスでオープンしたZERO LATENCY VRをさっそくプレイしてきました。


各種メディアのレポートはこちら。

■4gamer.net
http://www.4gamer.net/games/999/G999905/20160721066/

■GAME.WACTH
http://game.watch.impress.co.jp/docs/series/vrgaming/1011410.html

■CNET japan
http://japan.cnet.com/entertainment/35086239/


ラッキーなことに初日の予約が取れ
友人と遊んできました。

結構しっかりした事前レクチャーがあり、
装備の仕方もインストラクター2名ついて教えてもらえたので
初めての方もビビらなくていいです。

2kgの銃と、ヘッドセット2つ、ノーパソが入っているであろうバックパックを
装備します。
銃はトリガーの近くに銃種チェンジボタン、
グリップの下にリロードボタンがあります。
銃やヘッドセットにピンポン玉状のライトがあり
これで位置判定するのかなという感じ。

前室で、注意事項、ルール説明、武器装備をして
そのままプレイ部屋に。

240平方メートルに6人なので
意外に広く、お互いぶつかることはそうそうないだろうなという気がしました。
気がしただけでしたが(笑

そこで初めてヘッドセットゴーグルを装備し
電源が入ります。
すぐさま機械的な視覚情報がババッと脳内に流れ込みます。
そして、自分が首を旋回させると視界が廻り、
銃を構えれば自分で動かした角度で赤外線サイトが飛んでいきます。

この瞬間の高揚感、、、ヤバかったですね。
これはもう体験してもらうしか伝えようがないです。


20秒の間を置いて、
最前線防衛ラインに飛ばされます。
中央にある柱状のものを背に
4方から来るゾンビをうち落とします。
バリケードギミックをうち
バリケードを回復させながら視界に入った敵をひたすらに撃ちます。
6人が背中を合わせて四方を撃っているのですから
このバリケードを突破されることはまずないはず。
そう思っていた刹那、横からゾンビに殴られました。
赤く光る視界、自分はダメージを受けたという理解。
攻撃された方向を振り向くと眼前のゾンビ。
目の前にゾンビがいる視界情報が脳内すべてを覆い尽くします。
近くにゾンビがいる!!!怖い!!!
ゲームだとかVRだとかそういう情報は作用せず
ただただ驚き、恐怖しました。
身体がとった緊急動作、へっぴり腰で仰け反った行動が結果、
ゾンビの2撃目を避けたような気がしました。
四方はしっかり守れているはずなのに、
なぜバリケード内部にゾンビが!?


「上からも来てる!!!!」
味方の叫びで(おそらく)全員が上を仰ぎ見ました。
上空も障害物があり視界はよくないですが
ゾンビが侵入できる経路があり、飛び降りてきている模様。
しかも、さきほどゾンビはショットガンで何とか排除しましたが
その間にバリケードも破壊され、防衛ラインはめちゃくちゃです。

味方が2名、エレベーターに乗り2階を防衛しに行きました。
残り4名でこのバリケードを死守しなくてはなりません。



と、この後はオチもないので
ここまでとしますが、
とにかく臨場感、迫力がすごいです。
後半ゾンビが増えて、バリケード突破されまくるのですが
ゾンビ数体がこちらに向かって突進してくる時など
単純に「死ぬ!!」と思いました。

15分程度のプレイ時間でしたが
結構疲れましたね。
重いもの背負って運動したというのと
精神的に何度か死んでる疲れでしょうか。

登録してたメアドに
すぐに結果が送られてきました。

無題.jpg

※名前は隠しました。



プレイ料金は、ジョイポリス入場料800円+1800円=2600円かかりますが、
この体験がこの値段は格安なのでは。
早くも次いつプレイできるかスケジュールを確認してしまいましたw
毎週少しずつ予約開始になるので
体験したい人はすぐ予約した方がいいです。
特に夏休みなので、平日も混雑しているようで。


posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

【漫画感想】トモちゃんは女の子! 3巻(柳田史太)



トモちゃんは女の子! 3 (星海社COMICS)
トモちゃんは女の子! 3 (星海社COMICS)
トモちゃんは女の子! 3 (星海社COMICS)
トモちゃんは女の子! 3 (星海社COMICS)
トモちゃんは女の子! 3 (星海社COMICS)




ウェブマガジン最前線やツイッター上で連載中の『トモちゃんは女の子!』の最新刊が発売されました。
http://sai-zen-sen.jp/comics/twi4/tomochan/


今回収録のエピソードは

・ジュンの家にお泊り
・お勉強会
・トモの誕生日


です。

今回はお泊りやトモが女の子っぽい服装にチャレンジなど
ジュンとの関係性を考えさせるような話が多いです。
こういうやり取りを経て、二人はどう変わるのか
もしくは変わらないのか、とても楽しみです。
特に、トモちゃんは、
変わることを期待しているような気がします。
ジュンは変わらない友人関係をでいたいと思っている一方
トモがほかの男子と仲良くしているのは嫌だったり
まだまだ自分の秘める気持ちに気が付いていない模様。
そしてだいたい把握してるみすずとキャロル。
この4人の距離感が楽しい作品です。


個人的には、みすずと群堂母のセットがツボにハマりました。
みすずが大好きなのですが、
母もあんなだったとは。
キャロルに対して
群堂母「苦手だわ」
みすず「私もよ」

というやりとりは最高ですw
最後には、二人がキャロルを苦手な理由も明かされます。
メインには関係ないエピソードですが
ここらへん掘り下げた話も読みたいです!


対照的だったり、似たものだったり不思議な4人。
これからも彼らの関係性が気になる一冊です。

posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【漫画感想】お前ら全員めんどくさい!5巻(TOBI)


お前ら全員めんどくさい! (5) (メテオCOMICS)




 「めんどくさくてカワイイ女子」たちに囲まれて
 「大好き」って言われちゃう、国語教師・クニヒコ。
 そんな最凶天国ライフ、文化祭も近づいてドキドキ!

 泣き虫、ツンデレ、ビッチ、女王様、JCにそして……。
 「先生は、ちゃんとしてください! 」「ちゃんとしてますよ! 」
 大人気・学園天国ラブコメディ。一歩進んじゃう?な第5巻!




webコミックのコミックメテオで掲載中
大人気コミック『お前ら全員めんどくさい!』の最新刊が発売されました。
5巻は #25 気がつきたくなかった。 まで収録されています。
#25のではある人物の大きな告白があります。
そのあとの反応は#26に持ち越されているのでまだわかりません。
しかしこれはいままでのぬるいラブコメの空気を一掃する可能性があります。
ゆるゆるなラブコメが少しシリアスなピリピリしたラブストーリーに変貌を遂げる
かも、、という気がします。

TOBI先生の描かれるとてもかわいいキャラクターは
とても繊細でかわいいです。
しかし、みんなどこか儚げなところを持ち合わせています。
自分の気持ちに自信がなかったり、何かを隠していたり
虚栄を張っていたりします。
今はお互い同じ人を好きだということで
仲良くしていますが、この関係性がずっと続くのか、
この気持ちはずっと続くのか、
薄氷の上の微妙なバランスで保たれています。

かわいいんだけどめんどくさい?
めんどくさいからかわいい?

そんな彼女らの、これからの関係性が楽しみです。


posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする