2016年11月18日

【漫画感想】源君物語 10巻(稲葉みのり)






週刊ヤングジャンプ大好評連載中の『源君物語』最新10巻が発売されました。
10巻には203話「初めてのハードル」から225話「背水の陣」までが収録されています。
9巻からの継続エピソード、華さんとの初夜から源君の誕生日、
そして次のターゲット源内典子が描かれています。

■源君物語9巻 紹介記事
http://0o0o0o0o0o.seesaa.net/article/436875525.html

■新しいターゲットの源内典子について
 紫雲歯科医院歯科医師 
 年齢は「源君の20歳以上年上」ということで40歳前後?
 自分好きのナルシストに見えるが、、、実は?
 モチーフは源典侍(げんのないしのすけ)

香子さんいわく『彼女の愛する「自分」以上の特別な存在』になれ、とのこと。
いままでにない高いハードルで成長を促される源君はどういった行動にでるのか?


10巻の見どころの一つは、新ヒロイン典子のエロティックさ。
年上ヒロインは多かれど、ここまでミステリアスでセクシーなヒロインはいませんでした。
源典侍の好色という設定が十分に生かされており、
源君と最初のプレイも非常にエロティックなものになっています。

そしてもう一つは、朝日でしょうか。
最初から登場しているヒロイン桃園朝日が活躍します。
源君が気になり、少女漫画のような反応を見せる様は
とてもかわいいです。
香子や典子との対比もあり新鮮に感じます。
また、1エピソード1ヒロイン形式をとっている本作で
珍しい継続登場ヒロインなので、今後どういう活躍をするのか楽しみです。
ヒロイン特別枠にいる香子と朝日のどちらがラスボス?なのか
これからも目が離せない作品です。






posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする