2017年05月20日

【漫画感想】源君物語 11巻(稲葉みのり)


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ヤングジャンプに連載中の、超ハーレムエロストーリー『源君物語』の最新11巻が発売されました。226話「ぬるいなぁ」から247話「空白感」までが収録されています。

次のターゲットは、夕顔そっくりの娘「玉鬘」をモチーフにした玉鬘るり。夕さんにそっくりの箱入り娘で、源氏物語では、黒ひげの男に強引にさらわれてしまうということで、そこから守ることに。

源内先生とのプレイから、新ヒロイン玉鬘るりにバトンタッチする11巻ですが、個人的に気になるのはお正月エピソードです。230話から233話までがそれにあたります。大学生ヒロイン4人が一同に会して光海と一緒に、神社のお手伝いをする話なのですが、一度攻略したヒロインが光海としっかり顔を合わせる話は珍しいです。一度一線を越えたヒロインが光海をどう思っているのか、語られます。そして、それを受けて他のヒロインはどう感じるのか。結構、ターニングポイントになエピソードなんじゃないかなと思います。次は、葵、六条、瀬見など大人組が顔を合わせる話を読みたいですね。とんだ修羅場になりそうですね!香子とのからみもあって、ありえる展開だと思うのですが。

冒頭の源内先生とのプレイも変態性が高く、素晴らしいです!焦らし中心の展開や独特なカメラアングルなど、源君物語ならではこだわりが感じられていて最高です。光海は、年上とのプレイの方が輝いている気がしますね。そこで磨かれた経験を同年代ヒロインとのプレイに生かしているような。源内先生とのプレイを経て、十二巻では、はたしてどんなプレイがみられるのか楽しみです。












posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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