2017年05月26日

【漫画感想】高機動無職ニーテンベルグ 5巻(青木ハヤト)


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駆けよ無職!無職と社畜の戦いを描く超異色SFバトル『高機動無職ニーテンベルグ』の最終5巻が発売されました。

かっこいいメカやしっかりしたSF世界観と、ラフな作画のキャラやギャグっぽいネーミングが変な味わいを生み出している本作。無職の自由と社畜の矜持を賭けた戦いもついに佳境です。どこか見たことのあるようなイノベーション大好きおじさんや、どんどん出てくる新しいメカなど見どころ満載です。ただ、ラストにむけてストーリーを進めるのに忙しいのか、富野台詞パロやワーカホリック・クーリアの活躍が少なかったのが残念ですね。作者の青木先生がガンダム好きなのが伝わってくる作品で、もう終わってしまうのが惜しいです。もっと続いたら、あの展開くるかな、あの台詞あるかなとか想像するとまだまだ楽しめます。カバー裏にもしっかりネタが仕込まれているので、是非見てください。

ニート・無職ネタはありふれたものになってしまいましたが、SFと組み合わせるとこんなにおもしろくなるんだと発見させてくれた作品です。設定の組み合わせ、まだまだ漫画の可能性を感じる一冊でした。






posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
表参道や銀座にある大型のショップの話題を見かけることが多く、並外れて一般認知度の高いルイヴィトンでも、本当のところ、1978年頃まではフランスでもたったの2店舗しかないという時代がありました。
スーパーコピー
Posted by supercopyichiba at 2017年05月27日 11:23
ルイヴィトンという存在は、一流ブランドというのが世間一般の認識と言っても過言ではありません。ルイヴィトンのバッグを身に着けているだけで、持ち主は格式のようなものを得られます。
ルイヴィトンその他-キーケース
Posted by 中村哲也 at 2017年05月27日 11:37
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