2016年10月25日

【アニメ感想】クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 1巻



クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 1(完全生産限定版) [Blu-ray]



 【完全生産限定版特典】
 ◆原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
 ◆キャラクターデザイン:渡辺明夫 描き下ろしデジジャケット
 ◆特製ブックレット12P
 ◆全巻連動購入キャンペーン応募台紙
 (全巻連動購入特典:キャラクターデザイン描き下ろし全巻収納BOX)
 ◆クリアケース



アニメファンには物語シリーズでおなじみの
西尾維新先生の小説原作のアニメです。
TVシリーズではなく毎月発売のOVAシリーズとして
来年5月発売の全8巻で展開されます。
90年代にOVAブームはありましたが最近は珍しい形式ですね。

シャフトではおなじみの
総監督:新房昭之、キャラデザ作画監督:渡辺明夫 コンビで
テンポ感、作画のクオリティともに素晴らしいです。
キャストもシャフト声優が多いですが、
中でも玖渚友役の悠木碧さんがかわいい!
含みのあるかわいい女の子やらせたらナンバーワンですね!
西尾維新特有のあの癖のある長い文章を
さらりと聞きやすいようにナレーションする
主人公役の梶さんも流石です。

話の内容としては、まだ1話、約25分程度なので
登場人物の紹介、舞台説明に終始しますが
これからの物語が楽しみになる序章となっております。
1話だけとは言わず、どんどん出してほしい!!
はやく次が見たくなる1話です。

2巻の発売は11月30日。
1か月後が楽しみです。


posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

2014年秋のアニメ感想

本日現在、1話を見た今期アニメの雑感です。


■ビルドファイターズトライ
1期がとても楽しかったので、本当に期待大。
一話からビルドファイターズ的お約束を踏まえつつも
あれだけ多いキャラの紹介をサラりとこなしていて驚きます。
多分、お子さんはこれくらいの密度じゃないと飽きちゃうんでしょうね。

ラルさん役の広瀬正志さんが療養のため交代ですが、
お早い回復をお祈りしております。



■繰繰れ! コックリさん

広橋さんと小野Dにつられて視聴。
2人の掛け合いがただただ愉快で
ショートの寄せ集めなのに30分なのが気にならないです。
今後魅力的なキャラクターが控えているようですし、楽しみですね^^

■Gのレコンギスタ

富野御大の新作。
脚本というかせりふ回しが本当に独特で
富野作品だなぁと実感させられます。
今後の展開も全く読めないので楽しみですね。
クンタラみたいな怖い設定が今度どう生かされるのかも楽しみです。


■愛・天地無用

TV東京で新天地無用が放映されてからはや17年。
俺たちの天地が帰ってきた!!!!
と自分含むアラサーの皆様方の歓喜の声が聞こえます。
平日毎日5分という変則放映ですが、
それを生かした構成になっていそう?
4話まででは、回想と現在を往復するような形で放映されています。
旧キャラの登場も少しありましたが、今後も続くのか!?
いや続いて欲しい!!!





■旦那が何を言っているかわからない件

個人的にはノーマークでしたが、面白いです。
5分アニメですが、何かの合間に気軽に見れる作品です。


■SHIROBAKO
P.A.WORKSでキャラデザはぽんかんG、
アニメ業界を舞台にした作品ということでなかなか興味深いです。
声優は新人メインにしてあり、脇役に中堅を起用しています。
キャラクターやスタジオ、会社名、アニメタイトルなど
どこかで見たような作品も多く、細かくチェックすることで
より楽しめそうですね。



■俺、ツインテールになります!

誰が読んだか今期の「ダイミダラー枠」ww
ツインテールとエロと特撮を足して溢れだした煮汁みたいな作品です。
このノリについて行ける人だけついて来い!みたいなかんじがありますが
内容は意外と王道で、戦闘シーンの作画などもクオリティが高そうです。


posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

【アニメ感想】のうりん 2話

ライトノベル「のうりん」は
ここ数年、個人的にとても気に入っている作品です。
ライトノベルでは当たり前になったオタクオマージュ、
オタクが喜びそうな他作品(漫画、アニメ、ゲーム)の
オマージュをこれでもかと使い、
ラノベの中でもその濃さ、量、ネタを拾ってくる範囲はトップクラスです。
他なら、数行で済ます有名台詞のオマージュに、
数ページ丸ごと費やしたり、
イラストのレイアウトも考慮されたネタなど
多くのオタク作品を摂取してきた人間なら
反応せざるを得ない作品です。

ライトノベルとは、
語弊を恐れずに言えば、オタクが読む小説なのです。
のうりんには、
ハーレムだ妹だという以前にオタクが楽しけりゃあいい、というような
非常に強いサービス精神を感じます。

雑学を披露するようなコーナーも
熱血少年漫画のような勝負展開も
オタクが好きなものです。
そういう要素を全部ぶっこんで
調和が取れてるかどうかよくわかんないけどとにかく楽しい。
そんな作品だと思います。




だから、アニメ化の文字を見たとき、
とてもうれしかったのと同時に不安がよぎったのも事実です。
あのよくわからないごった煮のような作品を
映像化できるのだろうか。
パロディ・オマージュはどこまで許されるのだろうか。


2話を見て安心しました。
これは、のうりんだ。
俺が見たかった のうりんのアニメだ。
と思えました。

おそらく、残り10話も
全速力であの濃さで駆け抜けてくれることと思います。
毎週、オンエアの時間が待ち遠しいアニメです。
posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする