2012年04月06日

【ネタ】展開構造と新テニプリ

笑いの基礎とはベタでありお約束である。
水戸黄門の印籠であり
スペシウム光線である。
展開がわかっているから安心して楽しむことができる。

一つお手本を紹介しよう。


【お手本:ダチョウ倶楽部】

セットの上には、アツアツのおでん。
なぜか身動きが取れない状態の上島。
おでんをかかげる肥後。
特に役に立たないジモン。


「いやあ、このおでんアツアツですねー。」
一応冷ますフリなんかしてみたりする肥後。
→状況説明。

「食べさせてやるから」
「あついあつい近づけるな!やめろやめろ絶対にやめろ」
「ほらほら、口大きく開けて、、まずはこのゆでたまごを、、」
「たまごはやばいって、あついから、だめだって、、」
→前フリ

「ばぁぁうっ!!」
ゆでたまごを吐き出す上島。
→オチ



これは笑いではなく作劇にも使われる。
予想が安易な展開であっても
読者の予想通りに物語が進むことは
安心し読み進めることを安易にする。

ここに一例を紹介しよう。



【サンプル:今月の新テニプリ】

ダブルス戦。中学生(跡部&仁王)vs高校生。
なぜか精神を殺されてサーブが入らない跡部。
ドヤ顔で攻める高校生。
手塚ファントムやりすぎてもう役に立たない仁王。


一人で高校生二人相手にがんばる跡部。
「2対1じゃ時間の問題だ…」
→状況説明


「跡部さん……」と観客席にいた樺地は呟き、ラケットを手に立ち上がる。
「お、おい樺地っ!?
 試合中の加勢は失格として合宿所に居れなくなるぞ!!
 絶対に、絶対にだめだからな!」
→前フリ


そんな時、跡部の顔にボールが!!!!
「ばぁぁうっ!!」
観客席から飛び出してボールを打ち返す樺地。
「樺地崇弘、規定違反によりUー17合宿所からの退去を命ずる」
合宿所を去る樺地。
→オチ


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まあ実際樺地を止める宍戸さんは
「絶対だからな!」は言ってないんですが
脳内で自動改変されるくらい展開読めて
おもしろかったww

テニプリは展開読めないことが多いんですが
たまにこういうベタな展開もあると読みやすくていいなぁ。
毎回ボール真っ二つになったり、五感奪われる展開は見てて心臓に悪いw


実は上記展開の前に、
なんにでも変身できる仁王が
樺地に変身して、打ち返してたりしています。
それも微妙にフリになってるんだよな多分。
シンプルに見えて奥が深い。


あれ。あれれれれ。
ということはもしかしたら
(来月休載なので)再来月で
「今打ち返した樺地も仁王だったんだよ!!」
「な、、なんだってー。」
という展開ありえる?
そういう二重オチじゃないよな。
仁王が"手塚の不屈の精神"もコピーしてたし
樺地をコピーしたときに"跡部に対する忠誠心"みたいなのも
コピーしちゃっててもおかしくないなこれは、、、、、。




あらあら、ベタの話してたのに、 全然読み切れなくなっちゃったよ。
仁王さんあらゆるものコピーできるしどうなってももう驚かないよw
posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 10:48| Comment(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

【ネタ】ハピプロみたいなのばかりじゃ息が詰まる


マガジンは君町、GE、ハピプロみたいなのばっかりやってないで
こういう話をやって欲しいんだが

http://hamusoku.com/archives/6783775.html























すいません、間違えました。こっちです。

http://eegg.dip.jp/text/20120310122033.html



posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 19:47| Comment(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

「関智=敦」説




「ラジオ腐りかけ」で関智一が
ゲストの釘宮やアシスタントの篠原に向かって
「男はみんな浮気してるよー」とか
「でも火のないところに煙がたつことがあるんだよ」とか
「認めなければ事実じゃない」とか
「それは結局捨てられたんですよあはははは」とか
二人振り回して遊んでて、この光景どっかでみたことあるなと思ったら
ロンブー敦だこれ。
相手のトークの端々から全部拾って自分の好きなように持っていくのが
すごい話術だな智一ww
相手の意見を右往左往させる主税が半端ないなー。

「浮気っていうか男性は狩りに出てるだけだから」
「現行犯でばれたらもう土下座しかない」


関智司会のロンハーみたいな番組あったらおもしろいのにな。
声優ファンは死ぬだろうけどww





■へたこい(ヤンジャン)

3週連続の3回目。
割りと無事終わった感じがあるのでよかったです。




■デリバリーシンデレラ(ヤンジャン)

この話終わったらと思ったらそうでもなかった。



■グラゼニ(モーニング)

隠れたルーキーである凡田がどう発掘されて
プロになるのか気になるエピソード。
こういう話のうまさが原作者の味ですよね。

posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 18:45| Comment(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする