2016年11月17日

【読書感想】美ちょうちょ図鑑





日本産のチョウとの出会いを「美少女」で楽しもう!
ただ可愛いイラストを見て楽しむだけでなく、本物のチョウの姿(標本や生態写真)や特徴も本格的に解説し、「身近にいるのに知らないことが多い」生き物にくわしくなるきっかけをつくる一冊です。

●参加イラストレーター
うりも/三田麻央(NMB48)/OrGA/蟹丹/ゾウノセ/七六/鍋島テツヒロ/ひそな/
ひなたもも/藤ちょこ/藤真拓哉/北熊/松田硯/マニャ子/もとみやみつき/ユウズィ(50音順)




本屋で一目ぼれして衝動買いしました!
豪華イラストレーターさんのかわいらしいイラストと、
自然のままの蝶の写真があわせて掲載されています。

美ちょうちょ図鑑 もしも、四季折々に舞うチョウが美少女だったなら…
美ちょうちょ図鑑 もしも、四季折々に舞うチョウが美少女だったなら…



25×21センチという大判サイズなので
綺麗なイラストも写真も細かいところまで見れますし、
作りも豪華に感じられます。

ちゃんと図鑑として、蝶の生態や羽の仕組みなども
細かく掲載されています。
ここらへんはすごくためになりますね。


美ちょうちょ図鑑 もしも、四季折々に舞うチョウが美少女だったなら…


美ちょうちょ図鑑 もしも、四季折々に舞うチョウが美少女だったなら…


美ちょうちょ図鑑 もしも、四季折々に舞うチョウが美少女だったなら…




萌えイラスト集としても楽しめて、
図鑑としても楽しめる二度おいしい図鑑です。
2160円とちょっと値が張りますが、その価値はあります。
友人が遊びに来たら、見せたい一冊ですね!
本棚のラインナップに加えてみてはいかがですか。




   


posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

悩みどころと逃げどころ(ちきりん・梅原大吾)


悩みどころと逃げどころ(小学館新書)




  月間200万ページビューの社会派ブロガーちきりん氏と、
  世界一のプロゲーマー梅原大吾氏の異色人生対談。
  「梅原さんは学校が嫌いで、授業中は寝てばかりいたという。
  それなのに私の周りにいる、一流大学を出た誰よりも考える力が凄い。
  いったいどこで学んだの? 学校の役割って何なんだろう……」。
  そんな、ちきりん氏の疑問から始まったこの対談は、
  「いい人生の探し方」にまで発展しました。
  小さい頃からゲームという“人生で唯一無二のもの”に出あいながらも、
  「自分の進む道はこれでいいのか?」と悩み続けた梅原氏。
  一方、いわゆる“エリートコース”を自分から降りたちきりん氏は
  「頑張って、頑張って、それでもダメだったら、
  自分の居場所を探すために“逃げる”のも幸せをつかむ方法」と言う。
  立ち位置も考え方もまったく違う二人が、足かけ4年、100時間にもわたって語り合い、
  考え抜いた人生談義。学校で真面目に勉強してきたのに競争社会で行き詰まっている人、
  やりたいことが見つからなくて悩んでいる人必読! 今日から人生が変わります!




プロゲーマーウメハラと社会派ブロガーちきりんの対談集。
非常に読みやすくまとめられており、
相当時間収録したものから選りすぐったものなのだなという印象を受けます。

お2人とも理解力がとても高いので
お互いの発言の2歩先を読んで進むような感覚で
脳みそが心地よいです。
意見が対立しても、どうしてそういう意見を持ったのか背景を聞き合い
互いを認めつつ話が進む。
ちきりん氏はこういうやりとりになることを予想して
この企画持ち込んだのだろうと思います。


ウメハラさんは、格ゲーの配信中、質問に対して
「そもそも〇〇ってなに?」
「〇〇の何を聞きたいの?」
という返しをすることが多いです。
その言葉の定義についてみんなどう考えてるのか?
試合中に、なぜそういう行動をとったのか?
どういう思考でそこに至ったのか?を聞いてほしい。
自分の思考をしっかり全部伝えたいという
ウメハラさんの格ゲーや思考に対する真摯な態度が
そうさせるのだと思います。


この対談、本になるまでにカットされたところも含めて
ノーカット版が欲しいです。
膨大な量になると思うのですが、
それでも、この二人のやりとりを全部浴びたいという欲求に駆られます。

また別のテーマで対談本を出してほしいですね。
もしくは20年後まで待ってますw
posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

【読書感想】本日も餃子日和(橘田いずみ)



本日も餃子日和。



いま話題の餃子レシピ本『本日も餃子日和。』が発売されました。

こちらは声優でもあり、大の餃子好きでもある橘田いずみさんが
全面プロデュースした餃子本です。
基本の肉あんや皮の作り方から、
それに具材を加えて様々な変わり餃子を作ります。
その数なんと74。
定番の野菜や海鮮はもちろん、一風変わったラビオリみたいなものなど
「365日、毎日食べても飽きない、やさしくて、とびきりおいしい餃子レシピ」
の宣伝文に恥じない内容となっております。

普段料理をあまりしない男性にも手軽にチャレンジできる内容となっており
ツイッターで検索すると多くのレポートが見られます。
声優として橘田さんファンの人を中心として広まっているようです。
amazon中華料理ランキングでも1位を獲得し
これからもっと多くの方に読まれるのではないでしょうか。


声優としても、餃子評論家としても、
これからの橘田いずみさんの活躍が楽しみです。

posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする