2011年10月18日

映画モテキ感想

先日休みの朝に
東京ポッド許可局 第200回「モテキ」論
http://www.voiceblog.jp/tokyo-pod/1582725.html
を聞いてたら、ふと見たくなってそのまま見てきました。


ネタばれ感想なので
見る予定の方は映画視聴後に
この記事を見ることをお勧めします。






■松尾美由紀:長澤まさみ

漫画で言うところの土井亜紀+小宮山夏樹 担当。
メインヒロインにして諸悪の根源。いや嘘ですすいません。
最初30分の甘さはもはやファンタジーのレベル。
残念ながら超かわいいです。勘弁してほしい。
「あなただと成長できないから」は勘弁してほしい。
なんだかんだいってほかのヒロインより露出度が高い。
あざといさすがミツロウあざとい。


■枡本留未子:麻生久美子

漫画で言うところのいつか枠。
だがB'z好きのためフラれるww
趣味が合わないと付き合えない幻想の被害者。
だが、サブカル勢は常に同じ趣味の理解者を求めているので残念でした。

幸世に「無理だよ・・・」って言われてから
ひきとめ方とかが最高。
30代女性がすごい泣きじゃくりながら
「B'zはもう聞かないからぁぁ」ってのは笑ってもいいシーンだと思うんだ。

その後の、墨さん→牛丼 の流れも最高でした。
いい女が牛丼を飲み込むようにかきこむのは絵になる。




■愛:仲里依紗

林田説教枠(甘)。

「気が向いたら結婚してね〜(ハート)」
主人公にとって一番遠い世界の住人との接触。
出番もちょっとしかなかったんで
変な夢みたいなキャラでした。

後半でアドバイザー的にもうひと活躍してほしかった。
その役割は後述の人に譲ることに。



■唐木素子:真木よう子

林田説教枠その2(辛)。

後半の"幸世尻叩き係"なんだけど
どうにもかっこよく見えなかった。







メインヒロイン4人の分担でいえば、
漫画版の役割を継承してはいるものの
後半2人がわりと薄いので
その分メイン2人が濃い。








■墨田卓也:リリー・フランキー

毎度おなじみモテキ最強のキャラにして狂言回し。
留未子編にいい落とし所を作った。

設定だと既婚だけど、そんなの関係なかった。













自分みたいなにわかサブカルにはちょうどいいような錯覚ができる
いい映画でした。
ああいう音楽演出好きだわ。
3ぶんの2くらいはニヤニヤしてた。
知らない音楽が多いからこそ、
自分で好き勝手に想像して楽しんでた気がする。
見終わった後、解説書が欲しくて10年ぶりくらいに
映画のパンフレット買いましたw
「モテ記」という監督撮影録みたいなのがあるようなので
今日追加で購入してきます。すごく楽しみ!


モテキ神輿の映像とか、
難しいことなしにおもしろいかったです。
前半の音楽を使った「何も考えずに楽しいゾーン」と
後半の「何を考えても辛いゾーン」の対比を楽しんでいいのか、
間違ってるのか葛藤したww


"男二人で行くのにいいデートムービー(笑)"なんで
みなさんどうぞw








posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 09:07| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

鈴木先生・さや侍

■鈴木先生(ドラマ)

今日夜最終回です。
テレビ東京で10時から。
おうちにいる方はぜひご覧ください。

原作の漫画でも一番熱かったエピソード「鈴木裁判」ですよ!
とある理由からクラス生徒全員から裁判にかけられることになった鈴木先生。

鈴木先生がしたことは悪いことだったのか。
それは謝罪すべきことなのか。大人として?先生として?男として?
そして生徒達はそれを糾弾することの是非は。


他の先生からのアドバイスに
「大人と子どもであれ、人と人が話し合って
 お互いに何かを見つけあう場に、
 決まった回答を持ち込むことはできません」

大見得切った鈴木先生。

教室に向かいながら
「今回の件についてはまったく自信ないんだ」
とつぶやきながらも、いざことが始まると
「たしかに未成熟な中学生の生徒たちと
 しっかりとした議論ができるわけはない。
 それでも、それでも今日このとき、
 自分が思い描いていた成長が見れる気がする。
 不謹慎かもしれないが、僕はとってもワクワクしているんだ。」
のモノローグがさいっこうにイカす。
すでに教室内超トラブってて
女子生徒5人くらい泣きじゃくってる状態なのに
何言ってるんだコイツwwwwww


最近だとハガネの女が原作者とドラマ制作サイドで揉めた話が
ニュースになりました。
鈴木先生原作者の武富もその件を自分のHPで
少し言及してて「鈴木先生は奇跡のような作品」と言ってるね。

マンガとドラマっていうのはすこぶる相性が悪くて
どれだけリアルに近い漫画でも、絵である限り
実際の人間が演じるのとは違うし、
同じようにやっても
見る人に与える印象ってのはかなり異なる。
少し前の「モリのアサガオ」なんかも
原作がかなり怖い絵でやっていたけど
実際の人間がやるとそれ以上の何かが
伝わってしまういい例だったと思う。


あんまりおもしろいから
DVD買おうかどうか迷う。
続編はやはりDVDの売上次第らしいですし。




■ドッグデイズ と 異世界物


ドッグデイズおわた。
主人公は無事、元の世界に戻れましたが
みんなの記憶忘れちゃうとかでしんみりした話でした。
(まぁ結局アレなんですけど)

で、いっつもこういう異世界物見ると思うのですが
「お前ら、元の世界の人のこと考えてやれよ!」と。

物語の焦点が異世界での冒険みたいなものになってしまうので
元の世界のことは最初と最後だけでおざなりになってしまうわけで。
帰りたくないよとか言ってないで、はよ帰れよ、
元の世界で待ってる人いるだろ!とか思うのですよ。
しかもドッグデイズに至っては主人公リアル充実してて
他の異世界物でよくある設定「元の世界ではいじめられっこだけどこっちでは超すごい」
ではないわけなんだし。



いや別にベッキーのことを言ってるわけじゃないですよ?
来期はベッキーも異世界に連れて行ってね!!!




■Working’

だめだ阿澄ぽぷら分を早く補給しないと
俺は枯れて死ぬかもしれない。




■LoV

友人のカードでバサパラやらせてもらったけど
難しいね!クイックドライブないとスマッシュでないしww

いままでの自分のやっていたデッキの立ち回りからして
US3がたまる前に決着つける場合多いから
バサパラの輝くときとタイムスケジュールが合わないw

やっぱり
バーサーカー・アリス・きゅうき
の方が便利だと思うんだ!!!




■アクアパッツァ

ゲーセン行ったらあったので、やってみた。

自分が投げキャラ好きな理由は
初見で理解できるから。
当たり前だが、何も前情報ない状態で連続技はわからない。
そうするとダメージソースの分不利なので
「投げれば半分」のコンセプトがはっきりしている
投げキャラが好きなのだ。

いや別にたま姉が好きなわけではない。
だいたいTo heartは1も2もプレイしてないので
ほとんどわかんないのだ。
アクアプラス関係で唯一少しプレイしたのが
コミぱなのだが、プレイアブルキャラいないし。


他にも数キャラ触ってみたのだが、
武器キャラは結構動きが重いので
リーチと判定の割に使いにくい印象。
マルチのモップも武器ですかw

というわけでとりあえず、
たま姉with由紀 でちょっと練習します。
たま姉は空間制圧が弱いので由紀でフォローできれば。

これ一応闘劇種目なのだが、今後やりこみ次第では
大会で盛り上がるんじゃないかなー。
シンプルだけど爆発力はあるから、
かなりシビアな立ち回りが必要な感じになりそう。



■さや侍

一緒に見た友人が「いいひとりごっつでした。」
と言っていたがまったくもってそうだったww

前評判として
「前2作よりストーリーがふつうにあるから映画の体をなしてる」
みたいなことを見たが、これよりストーリーないのは
どういうことだと、2作未見の私は思いましたw

主人公棒だし、子役もそれなりだし、板尾は板尾なので、
全体的にコントみたいです。
TAKESHI'S好きな人は好きだと思うけどね。



柄本時生と國村準みたらアウトレイジみたくなった。

posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 16:16| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする