2017年06月30日

◆お引越しのお知らせ

『漫画好き過ぎるBlog』ご覧の皆様、こんにちは。当ブログ管理人の棚傘です。

長きにわたってブログを閲覧頂きありがとうございます。この度、当ブログはお引越し&リニューアルすることになりました。移転先は『マンガを読み続けるBlog』https://mangayome.com】です。

いままでseesaaブログさんにお世話になっておりました。仕事や私生活と両立させるために、気軽に無料ブログで続けてまいりましたが、続けるうちにブログデザインも自分で構築してみたくなり、鯖借りてwordpressいじってみることにしました。情弱極まりない自分がブログ運営できたのもseesaaブログさんのおかげです。ありがとうございました。

マンガは好きで読んでいることですしブログ更新も同様なのですが、どうも私生活で忙しかったりうまくいかなかったりすると、ブログ更新が義務的に感じてしまうことが、何度かありました。漫画を読むことから離れた時期もありました。読んでいてもブログ更新から離れた時期もありました。何かを書こうとしても、言葉が何も出てこない時期がありました。それでもなんだかんだで戻ってきました。たぶんこれからもそういうことがあると思います。それでも、また戻って来れる、戻ってきてこれからも漫画を読み続けるんだという覚悟のようなものを新しいブログのタイトルに込めました。何事もやるのはさほど難しくありませんが、やり続けるのは大儀であります。私はブログを移っても漫画を読み続けます。

ここまで読んでいただきありがとうございます。それでは次のブログ、次の漫画でお会いしましょう。


『漫画好き過ぎるBlog』管理人 棚傘




posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

少年漫画でバレンタインデーを扱いやすい3の理由

2月と言えば、節分ですね。
どの漫画でも2月号では必ず節分ネタで盛り上がり
ってそんなわけねーだろ!!


突然のノリツッコミはさておきまして
2月は14日に、バレンタインデーがあります。
少年漫画、特にラブコメでは取り上げやすいイベントです。
実際小学生〜高校生では重要なイベントですし。
(大人になると男女ともにめんどくささ120%になります)


そこで少年漫画的に扱いやすい理由をいくつか考えてみました。

@手作りという料理イベントである
チョコレートを溶かして固めるだけ、
と男は思いがちですが、それなりに手間のかかる作業です。
普段から料理、お菓子作りを経験してないと
なかなかうまくいきません。

女キャラの料理スキルが高いことを(読者に)アピールできます。
逆に普段お菓子作りをしないキャラが、
何度も失敗を繰り返しながら
主人公のために手作りをするというエピソードは
非常に強い攻撃力を持っています




A数字が勝ち負けを作る
少年漫画というのは勝負至上主義です。
ラブコメでも、好きな女の子に振り向いてもらう勝負というのが
表向きの至上命題です。
ただ、両想いになってしまうと目的が果たされてしまって終わってしまいます。
青年向けだとその後がよく描かれますが、
少年漫画だと両想いになったらなぜか終わりです。
(この件についてはまたの機会に掘り下げたいです)

そのため、本来の目的とは別件で
勝負エピソードを挟みたいです。
バレンタインデーのチョコの数勝負という
コメディ寄りの展開が役に立ちます。

また、主人公は不特定多数にモテたいというより
特定の女の子に振り向いてほしいわけですから
この勝負には負けても大丈夫です。
2勝1敗でインターハイに進める予選で
1敗する試合です。
いや、これはちょっと違うか。

とにかく、数の勝負ですから
少年漫画的に熱い展開です。




B本命 と 義理

バレンタインに巧妙に絡んだ真実と虚構。
義理と言っておきながら実は本命という
ツンデレ系のキャラにはとっておきのスパイスとなります。

本命はハート型・豪華
義理は安価・大量生産型 などのテンプレがありますが
それを覆し逆の可能性もゼロではない。
その駆け引き、気持ちの裏表がラブコメにとても似合います。
嘘と喧嘩はラブコメの花です。



他にも、
時期的に競合するイベントがない、
卒業式というラストにつなぎやすい
シリアスにもコメディにもできる
 などなど
重宝される理由はいろいろ考えられますね。


長期連載作品であれば
いままでのバレンタインを踏まえた展開、
天丼や2周目も考えれます。
新作の初バレンタインも今後の展開を左右する大事なイベントです。

バレンタインという1つのイベントエピソードで
いろんな漫画を並べて、
各作品の雰囲気や方向性、面白みを比べてみるのも
漫画の楽しみ方の一つかもしれません。
今年のバレンタインデーも楽しみです(漫画が)

posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする