2017年02月11日

【漫画感想】けものフレンズ ‐ようこそジャパリパークへ!‐(フライ) 2巻


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Twitterの話題独占、けものフレンズのコミカライズ2巻が発売されました。
9話から20話(最終話)まで収録されています。
コミックウォーカー でも掲載されていて、一部読めます。
気になる方はお試しをどうぞ!


漫画版は、アニメ版とは設定や雰囲気も違います。アニメのような、底抜けに明るい雰囲気と逆に浮き彫りにさせる荒廃感は全くなくフライ先生の細くて綺麗な絵を生かした、萌え4コマ風のギャグ話が多いです。アニメとは違い、謎解き要素はなく、純粋にフレンズたちの生き生きとした姿に集中できます。アニメ見てから読むと多少キャラに違和感を感じるかもしれませんが、マンガ版は別世界だと思って楽しみましょう。というか、ソシャゲと漫画は似ている設定多く、アニメ版は特異なんだと思われます。似ている点・違う点探して楽しむのも一興ですね。


まんがも すごーい! たのしー!
みんなは、まんがばんもよむフレンズなんだね!!







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【漫画感想】からかい上手の高木さん 5巻(山本崇一朗)



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累計150万部突破!『からかい上手の高木さん』の最新刊が発売されました。

話題になったあのエピソードが最初に収録されています。高木さんがからかう相手は西方くんだけじゃない!? 今度の相手は、、? 新しい視点でからかいを体験できる、メタ的でとても新鮮な構成でした。

水着選びは、反則ですね! あれは西方くん相手じゃなくてもドキドキしますw 二択クイズや台風など、常に西方くんの一歩先を行く高木さん。しかし西方くんが一矢報いるお話もあり、5巻にしてまだまだからかいの世界の奥の深さを感じます。

永遠にも続きそうな からかいの連鎖。2人のここちよい関係性と会話にずっと耳にを傾けていたいです。





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【漫画感想】間くんは選べない 1巻(板倉梓)


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ガールメイキル』『すいもあまいも』などスリリングなストーリーで有名な板倉梓先生の最新作『間くんは選べない』が単行本化されました。


 26歳の童貞サラリーマン・間くんに、なぜか同時に2人、彼女ができた!
 1人は取引先の美女・里見さん、もう1人は電車の中で助けた女子高生・鏡香ちゃん。
 二股をかけることは悪いと思いつつ、「すぐどちらかにフラれるはず」とたかをくくっていると、
 どうやら2人とも自分が大好きな様子。「どっちかなんて選べない! ! 」




包容力のある里見さんと、年下で純粋な鏡香ちゃん。
交互に繰り返されるデートやスキンシップで2人の違った良さが
押しては返す波のように繰り返され増幅されます。
初めて彼女ができた主人公 間(はざま)は2人と同時に付き合うものの
無意識に似たような行動をとってしまいます。

里見さんと代官山デート(提案はむこう)
別れ際にスキンシップ(初手むこうから)
  ↓
鏡香ちゃんと代官山デート(こちらから提案)
行き先も同じ
別れ際にスキンシップ(偶然&こちらから、むこう名残惜しい)
下の名前呼びになる
  ↓
●里見さんと飲みデート(場所決めはこちら)
スキンシップ時の 里見さん「も」オレに触れてほしいって、、、のモノローグ
  ↓
●鏡香ちゃんとデート
移動時は手をつなぐ
「好き」の再確認
  ↓
●里見さんと飲みデート
終電超えて自宅へ
行為中「好き」と口に出す
行為中 下の名前呼び



別の二人の女性と付き合ってるのに、間の行動パターンは2人を挟んで成長していきます。里見さんとのデートでの反省点を生かして鏡香ちゃんとの際に行動したり、スキンシップや関係性の進め方も。童貞男の成長記録とみることもできますし、すげぇゲスな行動だとみることもできますね。これがあまり明確に示唆されてないのは偶然なのか、もしかして伏線になってくるのか、、、。これに気づいた時、背中がヒヤっとしましたね。


上記の件に加えて、2人の彼女の存在を知っている人が別々(里見さん⇒広田、鏡香ちゃん⇒女性後輩)だったり、そもそも1巻ラストがああだったりと、怖い要素がてんこ盛りです。先が気になるけど、2巻を読むのが怖い、、、。







posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

【漫画感想】お前ら全員めんどくさい!6巻(TOBI)


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webコミック誌コミックメテオで大好評掲載中の『お前ら全員めんどくさい!』最新刊が発売されました。

今回の収録エピソードは、文化祭とクリスマス。
今まで以上に果敢にアタックしてくるカズミとリホ、
そしてもしかして小雪先生まで?

生徒と教師の間柄で手を出すわけにいかないというめんどくさい設定。
どのキャラもかわいいのですが、一癖ある性格ばかりでとてもめんどくさい。
めんどくさいけどかわいいのか、めんどくさいからかわいいのか、
こんな状況に置かれてみたいような嫌なような。

TOBI先生の描くキャラはみんなかわいいのですが6巻の一押しはリホですね。表紙にもなってるだけあって、大きく動き出します。ラブコメお約束的にはかませヒロインっぽい立ち回りですが、一番攻めているだけあって、もしかしてもしかするかも?

あと、最後のページのヒキが強い!!
これは続きが気になることこの上ないです。
続きはいつ更新されますでしょうか?これからもコミックメテオをチェックです!!







posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【映画】咲-Saki-

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映画の『咲-Saki-』見てきました!
池袋行く用事があったので、時間調整してシネマ・ロサへ。
平日の16時開始なこともあって、結構空いてました。
学生さんっぽい男性がまばらに居たくらいですね。


個人的には大満足でした!
以下見どころ。


■役者さんがスゴイ!

TVドラマ版を未視聴で行ったので、
キャラがどんな感じになっているのか全然知らない状態でした。
ポスターとかのビジュアル見る感じでは、アニメアニメしい制服や髪型のキャラ(特に龍門渕)はどうしてもコスプレっぽく見えるなーくらいの感想で。

映画が始まってみると、最初あった違和感もどんどん気にならなくなります。何がスゴイって、声の演技なんです。TVドラマ時に話題になった廣田あいかさん(片岡優希役)のくぎゅボイスはもちろん、加村真美さん(福路美穂子役)の堀江由衣っぽい抑揚の付け方とか、あのさん(東横桃子役)の斎藤桃子と聞き間違いそうな演技とか、アニメ版のCVをイメージした演技・声質の役者さんが多いんですね。実写咲見る人はだいたいアニメ経験済だとすると、これは非常に入りやすいです。

自分は、よくこんな声似てる役者さん集められたなーと感心しました。声質だけじゃなく演技までアニメCVに寄せているので、ちょっとびっくりしました。


■演出がスゴイ!

映画では、短時間で長野大会決勝が描かれる都合上、若干ハイペースに進んでいきます。5人×4校=20人いる出場者やその他登場人物の説明、大局中の状況説明など情報量が多い中、咲の世界観に合わせた演出で違和感なく理解を促しています。視聴者をしらけさせることなく世界観を維持した演出にするのは、アニメ⇒実写化する中で大事なポイントです。


■団体戦がスゴイ!

各校の繋がりを感じられる麻雀団体戦というシステムが最高すぎます。
原作咲でも同じルールの団体戦が続いていますが個人的にはこの長野大会決勝が一番好きなんですね。
部長と咲というわかりやすい能力の2人が活躍するので能力バトルとしてメリハリがついていて、咲初心者でも理解しやすいですし、大将戦南四局ラストは咲至上最高カタルシスの展開を迎えます。

これは実写版というより原作要素になりますが、改変することもできたのに原作の良いところを理解し再現する方向でシナリオを構成したのは、原作ファンとしてもとてもうれしいです。


キャスティング、脚本、舞台道具など、様々な面で漫画&アニメ咲をリスペクトしていて、既存の咲ファンに向けて制作したのが伝わります。アニメの実写化は、まず原作ファンが主要客層だと思うので、このように原作リスペクト溢れる内容の実写映画が増えるとよいなと思います。



posted by 棚傘(たなかさ)都市(とし) at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする